ZWB213C

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この商品について

ZWB213Cは馬蹄(ばてい)と赤い角、二つのモチーフが用いられています。
 

馬蹄

馬蹄は主な陸の移動手段が馬だった中世の時代によく金品との交換に用いられ、旅人からの金品が欲しい家庭は家の玄関や軒先に『馬蹄』を掲げ、その物々交換に応じていました。その内「馬蹄を掲げると、人や物が集まって来て幸せになる」という話が人々に広まり、現在の「幸運のお守りとしての『馬蹄』」の考え方が生まれました。
 

赤い角【コルノ】

コルノの形は先史時代に「角」を豊穣のお守りとして用いていたという歴史があります。それが古代ローマの伝統で男性のシンボルとして、さらにはナポリを中心に赤唐辛子の形で現在に至っています。
 
また「赤」は勝利の色として大変重宝され、「赤い角」は敵に打ち勝つためのものとして、さらに「魔術や呪いから身を守る」という魔除けの意味も加わってイタリアではお守りとしてよく用いられています。
 
※このブレスレットの紐にはテグスを使用しています。素材の特性上あまり伸びたりせず無理な着用をしますと紐が切れてしまう場合がございますので、着用にはお気をつけください。

詳細情報

サイズ
腕周り: 約16cm
素材
メープル

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