新着ニュース

2月ギフト・ショーで体験したこと。

次回展示会に向けて

GreenTime担当の川野です。
 
前回では出展についてお話しさせていただきましたが、今回は私が実際に参加して感じた雰囲気とどのような体験をしたか、反省や次回に向けての意気込みも紹介します。

展示棚の様子


ADVENTUREシリーズの腕時計の展示風景。やはり、GreenTimeの中で最大のサイズのケースを持つこの腕時計は男性からの人気が高かったですね。
 

手前からAUTOMATICシリーズ、BASICシリーズ、VEGANシリーズと並んでいます。イタリアで人気の高かったBASICシリーズはこの展示会でも注目されていました。

提案風景


商品説明を行っている私です。この写真に写っている自分の横顔を見て改めて緊張していたと思います。このような展示会に行って自社商品の紹介をするような経験はここに来るまで一切なかったため、どのように説明をすればいいか手探りでお客様に商品を説明していました。
 

GreenTimeのカタログのデザインをして頂いた方にコンパニオンとしてもご協力して頂きました。
 
展示会中は、通りがかるバイヤーの方々にフライヤーを配っていました。しかし初日はこういった場や経験が無かったため声も出せていなかったですし、フライヤーもあまり配れませんでした。しかし、GreenTimeの腕時計を様々な方々に知ってもらいたいという強い思いから二日目からは積極的に声掛けをし、フライヤーもしっかり配れるようになりました。

まとめ

展示会全体を通しての感想ですが、商品については、デザイン性についての好評な意見が多く付近のブースの方々含めて海外の方からの印象もよかったです。販売予定はありませんが、同時に展示していたペンの人気が高かったのは驚きました。
 
接客については、初日こそ躓いてしまいましたが積極的に声掛けが出来るようになり、応対も自分なりですがうまくできたのではないかと思います。しかし、知識不足な点もあり答えられなかった質問もあったのでそういった面では悔しい点が残りました。
 
次回展示会では、商品を見てもらうだけでなく商談がメインの展示会となるので、よりバイヤーの方々に対しての応対が重要になると思います。初めての展示会でしたが良かった点や悪かった点を踏まえてより多くの企業や店舗に気に入ってもらえるように頑張りたいです。
 
次回展示会についてはこちら

top