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GreenTimeカタログが出来るまで。

1冊のカタログができるまで

GreenTime担当の川野です。何回か展示会に出展しましたがその際にお配りしていたカタログですがどのように制作したか。今回は日本に向けたカタログ作成までの過程や工程について紹介させていただきます。

日本向けに作成した理由

メーカーから頂いたカタログはありましたが、そのまま使うことができない理由がありました。
メーカーカタログメーカーカタログ素材説明
 
GreenTimeの本社はイタリアにあり、カタログに使われている言語はほとんどイタリア語だったため、日本語に翻訳する必要があったのです。日本語表記も一部ありますが、使われている木の素材部分だけでした。
ZW084メーカーカタログ赤丸部分が数少ない日本語表記です。
カタログに使われていたイメージ写真や商品画像は素晴らしいものでしたが、日本で販売するにあたって取り扱いのない腕時計もあったため、改めて日本向けのカタログを作ろうということになりました。写真もメーカーから頂いたイメージ写真を使わず、新しく撮影することになりました。

カタログ用写真撮影風景

撮影や編集はプロの方々にお願いしました。私も同伴して撮影風景を見学させていただいたので紹介します。
 

各撮影風景です。カメラマンの真剣な目つきに私も引き込まれそうでした。
 

腕時計の僅かな調整にも気は抜けません。
 
撮影風景
自分が見たことがない機材を使われていたので撮影方法にも興味津々です。
 

前半の撮影は広島市内で、後半の撮影は元宇品の海岸で行いました。

撮影を終えた感想

撮影場所を変えながら一日かけた撮影でした。ただ、カタログの撮影時期は1月という冬真っ盛りの時期だったので半袖の服を着たモデルさんが非常に寒そうでした。撮影は特に問題もなく終えることができ、完成したものがカタログやホームページのトップ画像に使用されています。
AUTOMATIC
メーカー提供の写真と比べて遜色ない、満足のいく写真が完成したと思います。

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