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魅力ある木々その1

日本にも馴染み深い木

GreenTime担当の川野です。
 
GreenTime腕時計はサンダルウッド、ゼブラウッド、メープルなど様々な天然樹木が使用されています。この記事では使用している樹木について紹介します。

サンダルウッド

木製腕時計で使用されているポピュラーな素材といれば【サンダルウッド】が挙げられます。

特徴

サンダルウッドは別名”白檀(ビャクダン)”とも呼ばれる香木の一種です。原産地はインドで、紀元前5世紀頃にはすでに高貴な香木として使われていました。雌雄異体で近くに植物がないと生息できないため、栽培が非常に困難で木材としては非常に希少な素材となっています。その希少さは、インドでは政府によって伐採制限や輸出規制がかけられています。香りも熱を加えなくても十分にあり、一般的に日本では線香の素材として使われています。

種類

GreenTimeではサンダルウッドでも色が違うものがあります。


 
白檀(サンダルウッド)は香木として今も使用されているポピュラーな素材です。その香りの効果は人体だけではなく心も癒すとも言われています。


 
紫檀(レッドサンダルウッド)はローズウッドとも呼ばれ、名前の由来にもなっているバラのような香りをもつものもある木材です。産地はブラジルや中東、中国、中米、東南アジアが挙げられます。


 
黒檀(ブラックサンダルウッド)は別名エボニーウッドとも呼ばれ、インドやインドネシアを産地とする非常に高級な木材で家具や楽器などに使われます。特徴としてすごく硬く、重いため、水に沈みます。


 
緑檀(グリーンサンダルウッド)とも呼ばれる緑色のサンダルウッドは、アメリカ、ブラジル、カリブ海諸島の原始林に自生する白檀(ビャクダン)の中でも特に稀少な種で、木の内部全体が緑色をしている事が大きな特徴です。木肌は茶褐色ですが、光に当てると茶褐色からオリーブグリーンに変わることから、木界のカメレオンとも呼ばれています。

まとめ

サンダルウッドは最初にも述べましたが、木製腕時計の中で最もポピュラーな素材と言えるでしょう。それでもサンダルウッドはこれらの種類があり、またそれらの組み合わせで様々な腕時計を生み出すことができます。興味を持っていらだけたのであればぜひ一度木の温もりを感じて頂ければと思います。
 
サンダルウッドを使った腕時計はこちら

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